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SMICScanShare 事業パートナー窓口
無料損益診断
CT・MRIを保有する施設さまへ

CT・MRIの空き枠が、
収益機会に。

共同利用で、地域医療と経営をつなぐ。

  • INITIAL COST完全初回導入時 なし
  • SETUP最短即日
  • REPORT翌営業日

ScanShareは、CT・MRIを保有する医療機関と、検査を必要とする地域医療機関をつなぐ「画像検査共同利用プラットフォーム」です。予約受付から画像共有、専門医読影、レポート返却までをポータル上で一気通貫。設備投資を追加することなく、稼働率と収益性の改善を支援します。

初期導入費用
0 円
16列CT 損益分岐点※試算
1.7 件/日
5件/日 6年累積収支※試算
7,462 万円

※損益分岐点・累積収支は16列CTモデルの当社試算です。MRI・他機種をご利用の施設さまには、個別に試算をご案内します。

ISSUES

高額画像機器を、持っているだけになっていませんか。

稼働率のジレンマ

CT・MRIの稼働率を上げたいが、自院の患者だけでは検査件数に限界があり、伸ばす方法に悩んでいる。

紹介患者の伸び悩み

地域のクリニックとの接点が少なく、検査依頼を増やすきっかけを掴めていない。

連携事務の負担

電話での空き確認、CD・郵送による画像やレポートのやり取りが煩雑で、スタッフが疲弊している。

自院の認知不足

高額画像機器を導入しているのに、「撮影できる施設」であることが周辺施設や患者さんに伝わっていない。

PLATFORM

地域の画像検査をつなぐ、
医療機関向け共同利用プラットフォーム。

ScanShareは、機器の貸し借りではなく、地域の医療機関から検査患者さんを受け入れる「医療機関の共同利用」を支える仕組みです。検査依頼の受付から予約、撮影、画像共有、専門医読影、レポート返却までの導線をポータル上で一元化し、貴院を地域の検査ハブにします。

依頼元医療機関検査を依頼する施設

自院にCT・MRIがなくても、ポータルから貴院の検査枠を予約し、患者さんを紹介。設備投資は不要です。

⇄
貴院=事業パートナーCT・MRIで検査を実施する施設

受入可能枠を公開し、紹介患者さんの検査を受託。撮影してポータルにUPするだけで、稼働率と収益がアップ。

⇄
ScanShare読影専門医+AIによる読影

24時間依頼受付・原則翌営業日返却。レポートは依頼元・実施施設双方が同じポータルで確認できます。

依頼依頼元がポータルで貴院の検査枠を予約し、患者さんを紹介
検査貴院で撮影を実施し、画像をポータルへアップロード
返却専門医読影のレポートを依頼元へ返却し、診療に活用
地域医療ネットワークのイメージ 依頼 → 検査 → 読影 → 返却。地域の検査導線が、貴院を中心にひとつのネットワークで循環します。
消化器内科クリニック 循環器内科クリニック 貴院 事業パートナー|CT・MRI検査を実施 内科クリニック 整形外科 在宅クリニック 依頼元クリニック 脳神経外科 健診センター

※本図は概念を示すイメージであり、実在の施設・画像を示すものではありません。

VALUE

ScanShareが事業パートナーに提供する4つの価値

ScanShareポータルサイトのダッシュボード画面イメージ

※ポータルサイトのデモ環境の画面イメージです。

受入枠のリアルタイム公開で
稼働回数を増大

自院の検査受入可能枠をポータルで公開。近隣施設の「今すぐ検査したい」というニーズを逃さず受注し、機器の稼働回数を増やします。

地域医療連携の
強力なハブ化

「検査を受け入れる施設」として顔の見える連携が広がり、専門外来への紹介増といった相乗効果を生みます。貴院のブランド力向上にも寄与します。

デジタル完結による
事務コストの削減

予約受付からレポート返却までをポータル上で自動化。返書業務・郵送コストをなくし、複雑な共同利用の手続きもシステムがサポートします。

画像はすぐ共有、
レポートはどこでも閲覧

撮影した画像はWEB上でリアルタイムに共有可能。完成したレポートは院内外どこからでも閲覧でき、テキストは電子カルテへコピー&ペーストしてそのまま活用できます。

SIMULATION

不足する「1日約2件」を、共同利用で埋める。

厚生労働省の令和5年医療施設調査では、一般診療所における16列以上64列未満CTの実施患者数は1施設当たり月55.9人(月20診療日換算で約2.8件/日)。当社試算の損益分岐点は上回るものの、収益向上モデルの5件/日には届きません。この差分を、地域からの共同利用で補うのがScanShareの役割です。

1日あたりのCT撮影件数と収支の関係(16列CT・当社試算モデル)
損益分岐点
約1.7件/日
全国平均換算
約2.8件/日
3件自院患者
+2件共同利用
5件/日目標稼働
自院診療によるCT撮影 ScanShare共同利用による受入れ
自院3件/日のみで運用
3,085万円
6年間 CT事業累積収支(試算)
▶
自院3件+共同利用2件/日
7,462万円
6年間 CT事業累積収支(試算)
+4,378万円

共同利用2件/日の上積みによる、6年間の累積収支差(当社試算モデル)

「約7,462万円」の計算ロジック
自院患者3件/日+ 共同利用+2件/日= 合計5件/日× 月20診療日 × 12か月 × 6年間→ 6年累積収支約7,462万円※
試算で考慮している主な項目: 機器取得費(6年減価償却)保守費読影費人件費撮影料等の診療報酬

数字を大きく見せるための試算ではなく、前提条件を開示するための試算です。貴院の機器・件数・費用条件に置き換えた再計算は、無料の簡易損益診断で承ります。

貴院の数字で再計算する(無料診断)

※本数値は提供データおよび一定の前提条件に基づくシミュレーションであり、収益を保証するものではありません。実際の収支は、機器取得価格、リース条件、人件費、保守費、読影費、診療報酬、診療日数、共同利用の精算条件等により異なります。本試算は16列CTのモデルケースです。MRI・他機種をご利用の施設さまには個別に試算をご案内します。出典:厚生労働省「令和5(2023)年 医療施設(静態・動態)調査・病院報告の概況」ほか。

この試算、貴院の条件ではどうなるか。

機器・件数・費用を置き換えた簡易試算を、無料でお返しします。

HOW IT GROWS

その「+2件」は、どこから来るのか。

登録するだけで検査依頼が自動的に増えるわけではありません。共同利用の件数は、地域の医療機関との連携導線を設計し、「依頼しやすい状態」を維持することで積み上がります。ScanShareはその導線づくりと運用を、仕組みとサポートの両面で支えます。

  1. 連携先の開拓

    近隣のクリニック・在宅医など、検査ニーズを持つ医療機関との連携づくりを、案内資料や運用設計の面からSMICがサポート。

  2. 検査枠の掲載

    貴院の受入可能枠をScanShareに掲載。依頼元は電話をかけずに空き状況を確認できます。

  3. 検査依頼・予約

    紹介元医療機関がポータルから検査を依頼し、その場で予約が確定。依頼のハードルが下がります。

  4. 検査の実施

    貴院で撮影を実施。画像はドラッグ&ドロップでポータルへアップロードするだけ。

  5. 画像・レポート共有

    専門医読影のレポートを原則翌営業日に返却。依頼元は診療にすぐ活用できます。

  6. 継続的な依頼へ

    「早い・確実・手間がない」という体験が紹介元に蓄積され、リピート依頼と新たな連携先の紹介につながります。

※共同利用件数は地域の医療機関数・診療科構成・連携状況により異なり、件数を保証するものではありません。参加医療機関数・共同利用実績などの最新データは、個別相談の際にご紹介します。

TRUST

ScanShareを安心して導入いただける理由

大きな数字だからこそ、運営体制と安全性を先にご確認ください。

01運営会社

ScanShareは、医療機関向けDX支援を手がける株式会社SMICが運営。導入から日常運用まで同一チームが伴走します。

02読影体制

AIによる一次読影と放射線科専門医によるダブルチェック体制。24時間依頼を受け付け、レポートは原則翌営業日に返却します。

03情報管理

DICOM画像・レポートはクラウド上で安全に共有。アクセス権限の管理により、関係する施設のみが必要な情報を参照できます。

04運用サポート

受入枠の設計、連携先へのご案内、スタッフ向けの操作説明まで、立ち上げ期の運用を専門チームがサポートします。

05導入・共同利用実績

参加医療機関数や共同利用の実績データは、個別相談の際に最新の状況をご紹介します。近隣地域の連携状況も併せてご確認いただけます。

06スモールスタート

初期費用0円・従量制のため、まずは限られた受入枠から開始し、運用に慣れてから枠を広げる進め方が可能です。

PORTAL

ScanShareなら、共同利用を1つのポータルで管理。

概念図ではなく、実際の画面でご確認ください。検査依頼の受付状況、撮影・読影の進捗、レポートの返却まで、日々の共同利用業務はすべてこの画面で完結します。

ScanShareダッシュボード画面。依頼中・撮影完了待ち・読影中・レポート完了の件数と最近のアクティビティを表示
ダッシュボード依頼中・読影中・レポート完了の件数と最新の動きをひと目で把握。
SCANSHARE REPORT 読影レポート SMIC PDF出力 患者ID 検査種別 検査日 依頼施設 実施施設 依頼医 ✓ AI一次読影 済 ✓ 放射線科専門医 確認済 所見 診断 検査画像 IMAGE 01 IMAGE 02 承認日 承認医
読影レポート(イメージ)専門医の所見・診断とAI解析結果をポータル上で表示。PDF出力・印刷にも対応。
ポータルでできること
  • 検査依頼の受付・一覧管理
  • 受入枠の設定と予約管理
  • DICOM画像のアップロード・閲覧
  • 読影レポートの確認・返却
  • 連携施設・請求情報の管理
  • 利用状況のダッシュボード表示

※ダッシュボードはデモ環境の画面、読影レポートはイメージです。実際の表示・機能は改善により変わる場合があります。

実際の画面を見ながら、運用イメージを確認しませんか。

オンラインの個別相談で、貴院の受入枠設計までその場でご案内します。

OPERATION FLOW

依頼受付からレポート返却まで、標準化された6ステップ。

共同利用は、紹介元を増やすだけでは継続しません。ScanShareは検査導線全体を標準化し、紹介元の手間を減らすことで「継続的に依頼が届く」状態をつくります。

1
検査依頼ポータルで受付
2
予約・受付空き枠を一元管理
3
CT撮影貴院で撮影
4
画像共有ドラッグ&ドロップでUP
5
AI・専門医読影24時間受付
6
レポート返却原則翌営業日
YOUR TASKS

6ステップのうち、
貴院が手を動かすのは

2つだけ
1 撮影する

貴院のCT・MRIで、いつも通り検査を実施

›
2 ポータルにUPする

画像をドラッグ&ドロップで共有するだけ

あとはScanShareが担います
  • 返書業務不要
  • 検査依頼との紐付け自動
  • 予約・空き枠の管理システム
  • レポート返却自動返却

スタッフの手間を増やすことなく、共同利用を運用できます。

SUPPORT

共同利用の運用課題は、ScanShareが引き受けます。

よくある運用課題ScanShareによる対応
検査依頼が電話・FAXで分散する依頼情報をポータルで一元的に管理
CD・郵送による画像の受け渡しDICOM画像をクラウドで安全に共有
読影結果の返却が遅れるAI一次読影と専門医読影を組み合わせて返却
紹介元への報告漏れレポートを同一基盤で共有
共同利用の実績が把握できない件数・利用状況をダッシュボードで可視化
EASY START

特別な環境準備は不要。既存のネット環境で始められます。

0 円
初期導入費用

クラウド上の共有ポータルを利用するため、高額なハードウェア購入や専用VPN回線の敷設工事(数十万〜100万円規模)は不要です。

最短即日
利用開始まで

VPN構築やゲートウェイ設定が不要のため、いつものWEBブラウザから最短即日でスタートできます。

PARTNER

事業パートナーについて

項目内容
対象施設CT・MRIを保有する医療機関(CTのみ・MRIのみでも参加可能)
初期導入費用0円
システム環境WEBブラウザのみ(専用端末・VPN不要、既存PACSと併用可)
受入枠貴院側で受入可能な曜日・時間帯・件数を設定
読影ScanShareの読影体制(AI一次読影+放射線科専門医)を利用可能
料金体系従量制(件数に応じた料金。詳細は個別にご案内)
契約期間・その他条件個別相談の際に、貴院の運用に合わせてご案内します
FAQ

よくあるご質問

CTだけ(またはMRIだけ)でも参加できますか?

はい、可能です。保有機器がCTのみ・MRIのみの施設さまもご参加いただけます。なお本ページの収益試算は16列CTのモデルケースのため、MRI・他機種の試算は個別にご案内します。

受入日・受入時間はこちらで決められますか?

はい。受入可能な曜日・時間帯・件数は貴院側で設定でき、診療状況に合わせていつでも調整できます。

既存のPACSと併用できますか?専用端末は必要ですか?

専用端末やVPNは不要で、いつものWEBブラウザからご利用いただけます。異なるPACS・異なるPCの環境でも、特別な準備なく併用できます。

読影は誰が担当しますか?

AIによる一次読影と、放射線科専門医によるダブルチェック体制で読影します。

読影レポートはいつ返却されますか?

依頼は24時間受け付けており、レポートは原則翌営業日に返却します。

費用はどのように発生しますか?

初期導入費用は0円で、利用件数に応じた従量制です。具体的な料金は個別相談の際にご案内します。

導入までどのくらいかかりますか?

VPN構築等の工事が不要なため、最短即日でご利用を開始できます。

患者さんの情報はどのように管理されますか?

画像・レポートはクラウド上で管理し、アクセス権限の設定により関係する施設のみが必要な情報を参照できる運用です。詳細な管理方法は資料にてご説明します。

紹介元の医療機関との契約や取り決めは必要ですか?

共同利用の形態によって必要な取り決めが異なります。個別相談の際に、貴院のケースに合わせて必要な手続きをご案内します。

契約期間や解約の条件はありますか?

契約条件の詳細は個別にご案内します。まずは限られた受入枠からのスモールスタートも可能です。

ここに載っていない疑問は、個別相談でお答えします。導入を前提としないご相談も歓迎です。

個別相談で質問する(無料)
FREE DIAGNOSIS

まずは、貴院の数字で確かめてください。

貴院のCT・MRIは、あと1日何件で損益分岐を超えますか。

現在の検査件数、固定費、読影費、共同利用可能枠をもとに、必要件数と収支改善余地を無料で簡易試算します。下記フォームからご希望の内容をお選びください。

簡易損益診断で分かること
  • 現在のCT・MRI稼働状況の整理
  • 貴院の損益分岐点
  • 追加で必要な1日あたり検査件数
  • 設定できる共同利用可能枠
  • 収支改善シミュレーション

導入を前提としないご相談・情報収集段階のお問い合わせも歓迎します。ご相談・お見積りは無料です。

送信後、担当者より2営業日以内にご連絡します。営業目的の売り込みは行いません。

導入から日常の運用まで、医療DXの専門チームがバックアップします。
CLOUD TELERADIOLOGY PORTAL|ScanShare 遠隔読影サービス|初期費用0円・レポートは原則翌営業日返却 REMOTE RADIOLOGY SERVICE|株式会社SMIC 公式サイト|遠隔読影・医療画像診断のご相談はこちら
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